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2009年12月

一ヶ月ルール、読売の渡辺氏も批判

読売新聞グループの渡邉恒雄会長は、日本テレビの番組「本音激論!なかそね荘」に出演し、天皇陛下との会見における「1か月ルール」について、「官僚的なバカバカしいルール作り。弊習、陋習だ」と痛烈に批判した。

読売グループの会長が、宮内庁を批判した。この30日ルールなるものは、たぶん宮内庁がいろいろ準備するための期間なのか、それとも単なる宮内庁が権威を保つためにしているのか分からない。

ただ、今日19日午前に、天皇皇后両陛下と皇太子一家(愛子さまは風邪でお休み)、秋篠宮一家で、横浜市の「子供の国」を訪問されて、楽しまれたようだ。

このようなことを考えると、羽毛田長官が正に天皇を政治利用した感がある。天皇の権威を笠に来て、会見を開いたようだ。これは辞任に値することだ。早く辞めてもらうのがいちばんだ。

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石原都知事と意見が合うとは-30日ルールを巡って

石原慎太郎知事は、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見について
「天皇陛下の健康は非常に大事で心配ですけど、彼ら(宮内庁官僚)が決めた規格で皇室の行事を仕切り、自分の権威をもたそうってのはちゃんちゃらおかしいと思う」と述べた。

知事は「(陛下が)ご健康なら大事な人に突然でも会ってもらうことがあると思う」とした上で
「わたしはお会いいただいてよかったと思う」と話した。

石原都知事と意見が合うとは、思いませんでした。正にそのとおりです。そもそも30日ルールなるものが、天皇陛下の病状を考えて考慮されているもの。しかし、実際には30日ルールのもとでも、天皇陛下はお忙しいらしい。これは宮内庁の長官の責任だろう。

長官の羽毛田信吾(67)は、天皇の地位を利用して、発言をしたのだろう。羽毛田こそ政治的意図を持って発言している。石原知事もそれを見抜いているのだろう。しかし、民放などは、石原の発言を放送していないようだ。これも政治的意図だ。

それから羽毛田はなんでも女性天皇容認派らしい。それでつながりが私にも理解できた。散々民放テレビなどで、女性天皇容認を報道していたので、今度のことでよく分かった。

とんでもない官僚が宮内庁の長官を務めているものだ。小沢幹事長の言うとおり、なるべく早く辞表を提出することだ。

羽毛田宮内庁長官!!天皇を政治利用するな!!お前のことだ!!

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勘違い?亀井氏に発言歓迎されず

民主党が参議院での数あわせで、国民新党と社民党と連立政権を組んでいる。しかし、ここへきて、副総理の菅氏が、これは鳩山政権だと主張したようだ。

確かにそのとおりだ。多くの国民は、民主党政権を望んでいるのだ。決して亀井政権を望んでいるのではない。亀井氏は何か誤解をしているようだ。

また、多くの国民の意思に反することは、政治主導を掲げた民主党の小沢さんの考え方ともずれてくる。ここにきて、こんなことも言っている。

「鳩山首相の孫に子ども手当を差し上げることが適当か」と亀井氏は発言。一見正論のように思える。しかし、違うと思う。

子供を育てることを、国が支援をしていくということだろう。これらの考え方と額が適正かは、国家戦略室が優先すべきことだ。亀井氏は党首だということで、いろいろ発言するが、それらが政権運営に障害をもたらせている。

裕福な家庭に支援する必要がないとなれば、考え方が歪む。子供手当てではなく、生活手当てになるだろう。また、どの子供も、子供から見て差別やいじめを生まないように、同じように支援すべきだ。

線引きするとなると、額が額なので、もらえない家庭からは不満が出るだろう。余裕がある家庭となると年収いくらなのか?いくらでも欲しいという家庭はあるはず。

子供が「俺んちは金持ちだから、子供手当てはもらってない。お前はもらっているだろう」などと、子供の中に差別感情が生まれてはならない。総合的に考えて、該当する子供がある家庭を支援すべきだ。

亀井氏の考え方は、古い自民党体質を抱えたままのものだ。多くの国民は、亀井氏の発言を快く思ってはいないはずだ。国民が何を考えているのかを知ることも、政治家の資質だ。少数の横暴を国民は苦々しく思っているに違いない。

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普天間移設問題-産経新聞の創作だそうだ

普天間移設問題で、岡田外相とルース大使が会談したようだ。それを産経新聞は、まるで見てきたかのように、報じたそうだ。それが問題だそうだ。岡田外相は次のように言っている。

「ルース大使との議論も誰かが見てきたようなことを書いているが、それはまったくの創作だ。もちろんルースさんもしっかりと自らの主張は言ったが、『顔を真っ赤にする』とか、『怒鳴り上げる』とか、冗談じゃない」

と述べ、ルース駐日大使の描写に異議を唱えた。

まるで目の前で見えるかのように描写しているが、そんな事実はないそうだ。だが、読者は気をつけなければならない。本当であるかのような印象を受ける。

つまり、産経が言いたいのは、普天間移設問題で結論を先延ばししていることについて、アメリカは怒っており、アメリカとの同盟関係にひびが入るのではないか。いわば自民党の主張に沿った記事を書いたということだろう。それで鳩山政権にダメージを与えようとしたものだろう。

つい先日は、産経ではなく毎日が事実ではない報道をしたようだ。民放テレビの報道に信用性がないというのは、よく分かるが、新聞も随分いい加減なことが書いてある。

これらの記事を見つけるとハッとする。記事でもって世論を誘導しようという意図が、見え隠れしている。特にここに来て、事業仕分けのことで、ノーベル賞学者とかスポーツマンとか、音楽家とかの有名人が、会見を開いては反論している。

たとえば、スーパーコンピューターについては、何百億円もするのだが、異議を唱えているときに、こんなニュースがある。

常長崎大学工学部の浜田剛助教らの研究グループが、380個のGPU(Graphics Processing Unit)を並列動作させることで、158テラフロップスの演算が可能な国内最速のスーパーコンピュータ(スパコン)を開発。その功績が認められ、米電気電子学会から「ゴードン・ベル賞」を授与されました。

私が日頃から、メディアの情報操作を非難しているのも、理解していただけると思う。まさにそのコンピューターを作った教授に、話を聞くべきではないか。

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東金女児殺害事件被告と指紋不一致

成田幸満ちゃんが殺害された事件で、物証とされたレジ袋からの指紋と掌紋が、被告のものと違うことが、民間の研究所で調べた結果、判明した。

これは被告・勝木諒の弁護団が、調査した結果、出たものだ。

被告は少しばかり障害者とも言われていたようにも思う。そうなると重大なことだ。自供そのものも警察などの誘導などによって行われても、被告はそれを指摘できない恐れがある。

事は大変重大だ。自供などあっても、信用性がなくなる。

例によって、冤罪になるのか?しかし、本人に批判能力があるのだろうか?警察に散々言われて、やってもいないことをやっているように、錯覚していないだろうか?

あるいは、逮捕以前にマスコミと接触していたので、環境として、犯人にでっち上げられたのだろうか?

指紋が不一致なら大変なことであろうと思う。

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○○離れ-ライブドアニュース

 最近「○○離れ」したと感じることが「ある」人は、全体の50.1%(281名)。これらの人に最近最も「○○離れ」したと感じることを聞いたところ、1位は「テレビ(21.4%)」だった。次いで「ゲーム」が13.2%、「活字」が11.0%、「スポーツ」と「恋愛」が9.6%の順となった。

○○離れしていいのは、テレビだろう。納得の1位だ。とにかく今の民放の番組を見ると、頭にくるというのが、現実だろう。

私はほとんどテレビは見ないようにしている。それには訳があって、見ていると、情報が頭の中のゴミにしかならないということだ。だから民放のニュースなどを見ていても、イライラしていて、とても見ていられない。

余りのくだらなさに耐えられないのだ。人生がこれほど無意味であるというのは、耐えられないことだ。それにはテレビを見ないことだ。最小限情報に触れるというなら、NHKを少しだけみることだ。

ただし受身で見ないことだ。批判的に読みとくことだ。あくまでも主体的に考えながら見る必要がある。

自分の時間を大切にしたいと思うのは、誰でも同じだと思う。テレビタレントやテレビのワイドショウ的な情報で、頭を動かしていたら、現代の悲劇(テレビがよく使用する語)だ。

CMなども意識して見ていなくても、何度も見ると、タレントまで嫌いになってくる。ほとんどの人がテレビを見て、イライラしているのだと思う。つまり、宣伝は逆効果ですよだ。

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ウッズの女性関係

インタビューが数紙に掲載された24歳のウエートレスは、3年近い交際を暴露。すると同日、ウッズは事実上浮気を認めるコメントを自身のホームページに載せた。「家族を裏切ってしまった。自分が犯した『背徳行為』を後悔している。私も完璧(かんぺき)な人間ではない。これからは良き父、良き夫として努力していきたい

プロゴルファーのウッズの女性関係が、ひょんなことから表ざたになった。やはり、アメリカは健全である。ウッズは謝罪し、後悔しているようだ。

しかし、これがこと日本となると、そうはいかない。久米宏と楠田枝里子のテレビの本番を悪用した性的関係。これらは言論弾圧し、隠蔽し、警察まで出てきている。

そのくせ久米、楠田はおろか、日本テレビ、資生堂も謝罪していない。悪というのは、こういうことをいうのだろう。

日本がアメリカに追いつくのは、後1世紀以上も必要だと思う。

頑張ろう!!諸君!!

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